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今回のガチンコ・ソープレビューは吉原『特別室』の優ちゃん。 お店からは、入店して間もないのだが指名の戻りもよくサービスばっちりで安心してお勧めできる姫だとお墨付きをもらうほど。 今回も特派員は攻め派ソーパー千束鮫。 普段の攻めを封印して受けにまわると宣言しての出陣だ。 特別室お墨付きのサービスとは! こうご期待! |
吉原『特別室』 ◆電話番号 03-3871-1212 ◆入浴料 20000円 / 110分 ◆営業時間 12時〜24時 ◆予約時間 前日21時〜 |
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| 春も深まった浅草は、心なしか人々も明るい表情で闊歩しているようだ。場外馬券売り場近くの立ち飲みでは日雇い労務者風の男達が談笑し、モツ煮を肴に安焼酎を呷っている。その脇をすり抜けるようにスプリングコートを肩に掛け颯爽と歩く男の姿があった。 千束鮫…であった。 つくばエキスプレス浅草駅から吉原までは歩いて10分程だ。千束通り商店街に入ってすぐに味の工房『菜苑』がある。外見は寂れているが、名物の純レバを食しに足繁く通っているのであった。大量のネギと鳥レバを甘辛く炒めた物だ。白飯にぶっ掛けたスタイルが千束鮫のお気に入りであった。生卵2個を別注し純レバの上にぶち撒けると、かき込むように胃袋に叩き込む。老齢の大将に替わり女将が店を守っているが、味に変わりはない。 旨かった…。 紫煙を燻らせながら内ポケットから書類の入った封筒を取り出す。 今回のガチンコのターゲットは吉原『特別室』と記されている。『ナンバーワンギャル情報』の『風俗ミシュラン』で訪れて以来なのでほぼ1年ぶりであった。 |
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| 腹ごなしに足早に吉原に向かう。春の陽気もあり軽く汗ばむほどだった。花園通りに出ると江戸二通りを折れ、仲之町通りを過ぎれば目指す吉原『特別室』が見える。受付をすませ、待合室に通される。落着いた雰囲気は流石、高級店だ。 ほどなくすると案内の声がかかる。期待を胸に千束鮫は立ち上がった。 階段下では黒のドレスに身を包んだ長身の女が立っている。名は優…と言った。 「初めまして。優です。お荷物お持ちしましょうか?」 落着いた雰囲気のある声だ。千束鮫はカバンを手渡すと優の後に続いて階段を昇る。 眼の前でくねらせる腰は脂も乗り男好きしそうな尻だ。 部屋に入り扉をしめると優は改めて挨拶をする。T165B89(E)W60H87のスペックはほぼその通りであろう。顔が小さいのか165センチよりも大きく見える。大きく胸元の空いたドレスからこぼれそうな乳房は強烈なセックス・アッピールを感じさせる。 「随分、胸元をあけてるんだな」 「え〜いつもですよ。この前これで、結婚式でちゃったし」 と明るく笑う。オフィシャル・サイトの写真では髪を女学生のように結っているが、髪をおろした彼女は大人っぽい印象だ。 色っぽい仕草で千束鮫の隣に腰掛ける。最近、人気のおバカタレント、スザンヌに似ていると言うと 「最近言われるけど嬉しくないよね」 と笑う。ツンとした表情が崩れてチャーミングだった。サバサバした喋り方は好感を持てる。 一瞬の静寂の後、優は静かに千束鮫の唇に自らの唇を重ねた。しっとりとした舌は柔らかい。 最初は、遠慮がちに舌を絡めていたが、千束鮫の首に腕を絡ませると情熱的に舌をねじ込む。 その落着いた雰囲気からは想像できない情熱的なキスに千束鮫は驚いたが、唾液を交換するような熱いキスを交わす。 優のキスは激しかった。まるでキスだけで相手を絶頂に導こうとするようだ。 優、自身もキスで興奮するのだろう。鼻腔を膨らませ瞳は夢をみるようにとろけていた。 千束鮫のネクタイとYシャツを器用に脱がせると、指先で撫ぜるように胸板を愛撫する。痴女に迫られるような感覚に陥りながら千束鮫は、自らの股間に血流が集まってくるのを感じていた。 優はいつの間にか千束鮫の上半身を裸にするとスラックスの上から股間を弄る。 |
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| 「硬くなってきてる…」 瞳に淫靡な炎を滾らせながら舌を絡ませる。その動きはスペインの情婦のように男の欲望を燃え上がらせるものだった。股間を弄ったままで赤い舌を出し、千束鮫の首筋から胸元へと舌を這わせる。まるで無数の蛭に襲われているようだ。 千束鮫も思わずくぐもった吐息を漏らす。 「ウフフ…気持ちいい…?」 舌なめずりをする表情は獲物を狙う雌豹のようだ。元来攻め好きな千束鮫であるが、相手が積極的な場合は身を任せる事にしている。優のように完全に身を任せてしまえるのもソープランドの醍醐味だ。無論、時間稼ぎのおざなりな攻め技ならごめんだが…。 口での愛撫を止めずに優はドレスを脱ぎ捨てた。ドレスと同じ黒いレースの下着を付けた豊満な身体が露になる。優はストリップティーズばりに千束鮫に見せ付けると、身体をくねらせゆっくりと下着を投げ捨てる。乳房はEカップ以上ありそうだ。 そのダイナミックな体躯と日本人離れした顔は、混血なのかと疑うほどであった。 |
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一糸纏わぬ姿になった優は、千束鮫の脚の間にうずくまると静かに顔を沈める。舌先を巧く使い、男の敏感な部分をなぞるように舐める。巧みな吸茎であった。ズズズッーズズッーと吸引力を使い口の中を真空状態にするかと思えば、喉の奥まで吸込む。ディープ○ロートをしながらもその舌は生き物のように絡みついてくる。ここまでのオーラルテクニックの持ち主はなかなかお目にかかれない。 |
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| 「あっ…あぁっあっあっあぁあ…」 優の可愛らしい喘ぎ声と共に花弁に熱い雄の滾りをぶち撒けた。 放出した後でもぎっちりと千束鮫のモノを咥えこんで離さない。驚くほどの膣括約筋だ。ゆっくりと抜くと白濁した体液が流れ出す。優の呼吸に合わせるようにパクパクと花弁も呼吸をしていた…。優はタオルを取るとそっと千束鮫の汗を拭う。細かな気遣いが嬉しかった。 しばらくピロートークを繰り広げ、フロントから運ばせた冷たいお茶で喉を潤す。 優はベ○ドサイドにおいてあった千束鮫の煙草を1本口に咥えると火を点け、仰向けになったままの千束鮫の口に差し込む。良く気が付く女だ。聞けば前職はクラブホステスだったらしい。水商売での女同士の僻みや妬みに疲れ、お客と一対一で接客できるソープランドに鞍替えしたのだと明るく話す。セッ○スの時の表情と話している時のケラケラと明るく笑う表情は対照的だ。 「私も失礼していいですか?」 と尋ねてから細巻きの煙草を咥える。紫煙をフーっと長く吹き出す仕草がセクシーだった。 |
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| しばらくした後、優は浴室へ向かいテキパキとした動きで用意を整える。軽く身体を流すと既に溜まっている風呂釜に浸かる。マ○トの準備を終えると優も一緒に風呂に浸かる。湯船の中で千束鮫の体を浮かせると潜望鏡の体勢を取る。ここ数回のガチンコでは攻め続ける事が多かったので正統派のソープランドサービスを受けるのは久しぶりであった。ジュロローッジュロローとお湯を使いパスタを啜るような吸茎に一戦終えたばかりの千束鮫のモノも反応する。潜望鏡を終えた優はマ○トにうつ伏せで寝るように千束鮫を促した。 熱いローシ○ンが心地良い。キュポッキュポッとリズミカルな音をたてた吸い舐めを繰り出す。吸引加減も千束鮫には丁度良かった。腕立て伏せの要領で乳房を体に擦り付けるパイ洗いは、柔らかなEカップが背中越しに感じられる。優は千束鮫の下半身に移ると菊門に舌を挿し込む。睾○と蟻の門渡りを同時に攻められ、うつ伏せながら血流が下半身に集まってきていた。 今度は、千束鮫を仰向けにさせると足の指から全身を丁寧に舐めあげる。 既に血流を溜め込んだ千束鮫のモノは怒張器官へと変貌していた。 「挿れちゃう? 」 艶かしい声で誘う。血管が浮き出るほど硬直した怒張器官はそっと指を添えるだけで花弁に飲み込まれていった。ベ○ドの時と同様に腰のグラインドは強烈だった。なおかつローシ○ンのぬめりも加わり強烈な快感を千束鮫に与える。 「んんっ…うんっ…」 優は腰をグラインドさせながら、指先で千束鮫の乳首をなぞる。同時攻めは女性にも有効だが男性がされても有効なのだと千束鮫は、身を持って知った。指での悪戯は止まらない。睾○に手を伸ばされた時には思わず呻いてしまう程だった。 |
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| 2戦目と言う事もありマ○トでの騎○位ではフィニッシュに到達できないと判断した千束鮫は、続きをベ○ドでと提案した。 ローシ○ンを落とすのももどかしい2人はそのままベ○ドへと雪崩れ込む。正○位の体勢で再度結合するとローシ○ンのぬめりを活かして高速スライドを繰り出す。優の膣括約筋は強烈であった。ぬめりをくわえてもギチギチと怒張器官をくわえ込む。通常、ローシ○ンをくわえると摩擦が落ちるのだが優の場合はそれには当てはまらないようだ。 「うぅっ…うんっ…あっあっ…」 パンパンと淫肉のぶつかり合う音と優の喘ぎ声だけに部屋は支配されていた。ローシ○ンのぬめりで優の躰はテラテラと輝き美しい程だった。 「ああっ…うんっんっんっ…はぁっあっあぁあぁっ」 優は一段と大きな喘ぎ声をあげると、全身に力を込め痙攣するように躰を震わせる。花弁もその動きに合わせるように収縮を繰り返す。ねじ切られそうな強烈な締め付けに千束鮫も快感に身を任せ、雄のエキスをぶち撒けた…。 |
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| 「可愛い顔で喘ぐんだな」 「えっ?やだ、恥かしい…」 優は顔を赤らめ照れる。予想以上に早くフィニッシュを迎えてしまった千束鮫のせめてもの反撃であった。 花弁から流れ出した2戦目とは思えない大量のエキスはローシ○ンでぬめった優の内腿を汚す。 快感とザー○ンの量は比例すると言うのは千束鮫の持論であった。 一息つくとローシ○ンを洗い流すためにマ○トの上に戻り全身のぬめりを洗い流した。煙草を一服すると残り時間はわずかだった。 千束鮫は素早くスーツを身に着け、部屋を出た。待合室に通され、お茶と冷たいお絞りで火照った身体を冷やす。 送りを断ると冷たいお茶を一気に飲み干し店をでた。ハーフ風のルックスにくわえ安定したサービス。仕事派よりの恋人派といったところだろうか。攻めたい時でも攻められたい時でも安心していける娘であろう。 と誰にとも無くそう呟くと土手通りへと歩いて行った。 ※画像はイメージです。 |
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