今回のガチンコ・ソープレビューは吉原『オートクチュール』から顔出し完全NG。お店でも写真を見せないほど謎のベールに包まれた沢尻乱子ちゃんがエントリーした。対するは攻め派ソーパー千束鮫。
果たして名前の通り乱れる娘なのか?ルックスも内容もまったく判らないままの対戦となった。まるでミスターXに挑むアントニオ猪木の心境か!?勝負の行方はいかに!
吉原ソープランド
『オートクチュール』
■予約電話 03-3871-2100
■入浴料 指名 27000円/120分 フリー25000円/120分
■プレイタイム 120分
■営業時間 9時00分〜24時00分
■予約受付 8時00分〜
 両国橋のたもと近くに店を構える『桔梗家』… 昭和8年から続くどじょう料理の老舗だ。
座敷には骨抜きどぜう鍋を突っつく男の姿がある。
千束鮫であった…。
甘味の割下が気に入り、たまに訪れるのである。
旺盛な食欲で白飯と共にどぜう鍋を胃袋に叩き込むと、女給に声を掛け熱い茶を運ばせ、すすりながら紫煙を燻らせる。
内ポケットから封筒を取り出すと今回のガチンコレビューの相手を確かめた。
吉原『オートクチュール』の沢尻乱子…とあった。
写真は同封されておらず、書類には、顔出しを一切しない旨が記されている。
オフィシャルサイトにも写真は無く、墨文字で『淑女が燃える』と書いてあるだけだ。
一体どんなコンパニオンなのだろう。
一抹の不安を胸に千束鮫は店へと向かった。

 『オートクチュール』は吉原の西側、国際通り側に位置する。
待合室に通され、飲み物のオーダーに珈琲と答えると、すぐに運ばれてきた。香りの高い珈琲…恐らくブルーマウンテンの荒引きだ。
香りを楽しむようにゆっくりとすすり、ひと心地つく。店であれば写真が見れると思っていたが、店でも写真は見せないのだと言う。
写真指名やネット指名が主流の昨今では珍しい。何か理由があるのであろうか…。
煙草を1本灰にしたところで案内の声が掛かった。
エレヴェーターの中には黒いワンピースをまとったスレンダーボディーの娘が立っている。
胸よりも長く伸ばした髪は染めたのであろう、栗色の髪には緩やかなカールがかかっている。
細身だが胸や尻など女性的な部分はしっかりと発育していた。その顔立ちは往年のAV女優「桜樹ルイ」を彷彿させる。
そのスレンダー美女こそ沢尻乱子…であった。
怯えるような表情を見せる乱子に千束鮫は軽く挨拶をする。
 「ごめんなさい…すっごい人見知りなんです…」
か細い声でそう答えた。乱子と言う名前から淫乱で痴女的な女性を想像していた千束鮫は拍子抜けした。
部屋に入ると乱子は落ち着かない様子で千束鮫のスーツをハンガーにかける。
恥ずかしいのであろうか、目を合わす事も出来ず、うつむく乱子に口付けを交わす。
恥かしがり屋の娘は多いが、ここまで恥かしがる娘は稀有だ。
まるで無理矢理、手篭めにするような感覚に襲われた千束鮫は、それだけで欲情を覚え、下半身に血流が集まるのを感じていた。
黒いワンピースを滑るように脱がし、ピンク色の下着だけにする。
服の上からでもそのスレンダーさは分かっていたが、下着だけになると一層だ。
【T163B85(D)W53H80】というサイズ通りであろう細い腰は、まさに抱しめると折れてしまいそうだ。かと言ってガリガリではなく豊かに実った乳房はセックス・アッピールを感じさせる。
視姦する千束鮫に気が付いたのか、乱子は身をよじる。よほど恥ずかしいのか耳まで赤くする乱子はまるで生娘のようだった。
 「暗くして良いですか…」
明かりを消すと甘えるように千束鮫に身を預ける。背中には細かな汗をびっしょりとかいている。
余程緊張しているのであろう。千束鮫の統計上、緊張した時に背中に汗をかいている娘は感度の良い場合が多い。
乱子もその通りなのであろうか…。

 口付けを交わしながら背中のホックを外し、乳房を露わにする。小ぶりだがツンと起った乳首が扇情的だ。
 「恥ずかしいよぉ…」
乱子は千束鮫の前にひざまづくと、恥ずかしさを打ち消すように千束鮫のバスタオルを剥ぎ取り、股間へと顔を埋め、すでにいきり起っている怒張器官を咥えた。
 「んっ…んっ…」
驚くようなテクニックはないが、献身的な吸茎だ。千束鮫は両手を使い、乱子の背中から脇腹にかけソフトタッチで指を這わせる。
 「んふっ…うん…」
途端に腰をくねらせ、怒張器官を頬張ったまま甘い吐息を唇から漏らせる。やはり乱子の感度はかなりのものだ。脇腹で躍らせていた指をそっと乳房の周辺から円を描くように撫ぜる。乳輪に沿うように円周を狭め、時おり乳首に触れる。どうやら乳首は乱子のウィークポイントの1つのようだ。撫ぜられるだけで躰をくねらす。

 「んーっ、はぁっ…んっ…できなくなっちゃうよぉ…」
苦しそうに顔を歪め、荒い息をする。千束鮫は乱子をベ○ドにあげると仰向けで寝かせる。
瞳を見つめると恥かしげに顔をそむける仕草がコケティッシュでたまらなかった。
二の腕の柔らかな部分から脇の下へと舌を這わせた。
 「はぁっ…ぁあん」
軽く愛撫しただけでも声を漏らす敏感具合に、千束鮫は満足そうな笑みを唇の端に浮かべた。
乳首を舌で転がしながら膝から腿の後ろを撫で回すが、焦らすように秘部へは手を触れない。
「あぁ…んっ…くふぅ」
腰をくねらせる様は、より深い快楽を求めるようであった。
脇腹を通り秘部へと舌を這わせる。若草を掻き分けると、その花弁は歓喜の露を溢れさせていた。
  「恥かしがっているが、もうびっしょり濡れているぜ」
 「いや…言わないで…そんな事…」
千束鮫が野卑な声をかけると、羞恥に頬を染め、秘部を隠そうともがいた。
乱子の細い足首を掴むと強引に大きく開くようにし、その濡れそぼった花弁に貪りつく。
 「やっ…あぁ…」
発達した花弁は女性フェロモンの分泌量の多さを物語っている。ジューシーな果汁を味わうように花弁1枚1枚を丁寧に舐めた。
舐めれば舐めるほど果汁が溢れ出す。皮から少し顔を覗かせている肉蕾に、そっと口付けをした。
 「あぁっ…あん」
乱子は、一段と大きい反応をしめした。やはり最大の弱点は肉蕾のようだ。千束鮫はここぞとばかり一気呵成に攻め込んだ。
唇で皮を押しのけ肉蕾を口に含むように愛撫する。
 「やぁーっ…そんな…だめぇ…はぁっ…はぁ」
乱子は活きの良い若鮎のように身を仰け反らせ、快楽を細い躰全体で受け止めていた。
シーツを握り締め、苦悶に満ちた表情が美しかった。
 「ああぁっ…だめっ…ちょっと…ま、まって…」
猫のような喘ぎ声を挙げ、ビクン、ビクンと躰を震わせる。その姿を見た千束鮫は唇の端にサディスティックな笑みを浮かべた。
体を起こすと乱子を四つん這いにさせ、可愛らしい唇を股間へと促した。
かなりの人見知りだと思うが、一度、躰に火が点けば、先程までモジモジしていたのが嘘のように乱れる。
成る程…。乱子と言う名の由来はここにあるのかも知れない。
そんな事をぼんやり考えているうちに千束鮫の下半身に血が集まり、力の漲りを感じた。乱子は慣れない様子でサックを装着すると
「挿れても良いですか…?」
と尋ねてくる。その瞳はすでに雌のそれであった。乱子を仰向けに寝かせると長い脚を抱えるように抱き、怒張器官を楔を打ち込むように乱子に侵入させる。
  「はぁっ…あうっん…挿ってくるぅ」

 雁首に果汁を馴染ませるよう長いストロークで抜き差しする。足首を持つと体を起こし膣上壁を擦るようにストロークさせる。露出した挿入部分は淫液でテラテラとし、ぷっくりと充血した花弁は怒張器官をしっかりと咥え込んでいた。
羞恥心を煽るには持ってこいの体○だ。
  「あっぁ…見ないで…見ないで…だめぇ…」
乱子にはM性も垣間見える。自身では気付いていないかも知れないが、これからが楽しみだ。隆起した乳首をコリコリと刺激しながら膣の最深部へとねじ込む。
乱子は全身で快楽を受け止め躰を仰け反らせる。喘ぎ声はもはや鳴き声に近い物になっていた。盛りのついた雌猫のような鳴き声に千束鮫の興奮も絶頂に達する。ぜん動運動のスピードをあげ終幕へと向かった。
「あぁああぁーっ…だめだめっ…そんなに…したらぁ…あぁあああああぁ」
躰を震わせる乱子に合わせるように、千束鮫も皮膜をブチ破るかの勢いで雄のエキスをぶち撒けるのだった…。

 1戦終えた千束鮫は、ぐったりとした乱子を尻目にサイドテーブルに置いてあった煙草に手を伸ばし、銀のカルティエで火を点けた。
煙草を咥えたまま横になると、しばしピロートークを交わす。
 「乱子って名前はお店の人に付けられたんですよ。初めての人はやっぱり躊躇しますよね」
1度体を合わせると緊張も解けるのだろう、乱子は可愛らしい笑顔を見せる。普段はOLをしており、週2日の出勤らしい。
昼間の仕事の都合もあり、写真は出せないのだと言う。そんなプライベートな話をしながら乱子の尻を撫ぜていると、甘い吐息を漏らしはじめる。1度火の点いた躰はまだ鎮火していないようだった。
2人は舌を絡ませ合いながらお互いの体を愛撫する。まるでイチャつくカップルのようだ。
うつ伏せになったままの乱子の背中を肩甲骨から背骨にかけキスの雨を降らせる。
焦らすように丁寧に舐め続けると、乱子は尻を震わせながら喘ぎはじめる。
 「あん、あぁ…」
求められれば何度でも快楽の火が点るのだろう、敏感な反応を示す。首筋に舌を這わせながら、肉蕾に手を伸ばすと、花弁はすでに果汁を蓄えていた。千束鮫は、指先についた乱子の汁をねぶると仰向けにさせる。
恥かしそうに手で顔を隠す乱子の唇を奪い、唇を犯すように舌先をねじ込むと、呼吸を妨げられた乱子は苦しげな顔で喘いだ。
唇を吸いながら右手は踊るように乱子の躰を弄る。
花弁からはピチャピチャと淫らな音を響かせていた…。
「乱子もするぅ…ち○ち○舐めたいの…」
助けを求めるような眼差しで哀願する。千束鮫の攻めから逃れたいのであろうか。
乱子は四つん這いになると千束鮫の股間に顔を埋めた。喘ぎながらも献身的な吸茎をくりだす。
しかし、千束鮫の攻めの手は止まらなかった。
たっぷりと果汁を含んだ花弁は簡単に指の侵入を許してしまう。
 「んぐっ…んーっ…ぁあっ…動かさないで、あぁっ」
怒張器官から口を離した事を咎めると泣きそうな顔をしながらも懸命に咥える。
グチュグチュと音をたてる果汁は腿まで垂れるほどであった。 千束鮫は、サックを付けさせると四つん這いのまま乱子の尻肉を掴み、血管が浮くほどに隆起した怒張器官を花弁の裂け目にあてがい、一気に貫いた。 
  「あーっ…あっあっ…挿ってくる…んあっ…」
何かにすがる様にベ○ドシーツを掴み、髪を振り乱す。
千束鮫は工事現場の圧搾機のように、ストローク幅をとらず○宮口に擦り付ける。

溢れた果汁は泡をたて、メレンゲのように花弁を汚していた。
大きく躰を反らした四つん這いの乱子の背中はまるで猫のようであった。発情期の猫のような喘ぎ声とあいまり、2人は2匹の野獣と化していた。
脚を交差させる変形横○位の体勢になり、より深く侵入させる。この体勢では内腿で肉蕾が擦られ、より深い快楽を与えられるのだ。
「やぁーっ…あーっ、あーん…あたる、あたるのぉ…」
乱子は躰を震わせながら苦悶の表情で快楽を噛み締めていた。
快感に歪む乱子の喘ぎ顔と雌猫のような喘ぎ声とで千束鮫も耐え切れなくなったのか、腰の動きをトップギアに叩き込む。
淫肉のぶつかり合うブチュブチュとした音と乱子の喘ぎ声だけに空間は支配されていた。
「あぁっ…そこ、だめぇ…ぁああっ…だめ…また…あーっ…ぁあぁあぁぁあっ…」
花弁の収縮を感じながら千束鮫も雄の滾りをぶち撒けた…。


「あーん。気持ちよかったぁ…。乱子も攻められるのにやられてばっかりだったぁ…」
その反応の良さではこっちが攻めているだけで満足だと告げると
「乱子マ○トもできるのにぃ…今度は、乱子にもさせてね」
自分が攻めらているだけでは不安なのだろうか。
たしかにサービスを提供する側だが、ここまで快楽に没頭してくれれば、男冥利につきる。
時計を見ると残り時間は僅かだった。即即から2回戦に続いてしまったため、風呂にも入っていなかった。
体に溺れるとはまさにこの事だろう。苦笑いを浮かべながら千束鮫は風呂に向かい、簡単にシャワーで汗を流した。
素早く身支度を整えると2人はエレベーターへと向かった。
エレベーター内で別れのキスを交わすと、乱子はうつむいたまま、顔を上げない。
千束鮫が顔を覗き込むと、乱子の目には涙がたまっていた。
 「淋しいの…エッチして仲良くなれたのに…」
千束鮫はたじろいたが、乱子の唇をキスで塞ぐと優しく抱きしめる。
別れたくはなかったが、非情にもエレベーターのドアが開き、2人の逢瀬の終わりを告げた。
待合室で冷たいお茶を一気に飲み干すと、店を後にした。
危なかった…財布の中に持ち合わせがあれば、切り替えしをしてしまう所だった。
1人1人の客に恋をするような気持ちで接客するのであろう。気持ちを許しているからこそ、あれだけ乱れてしまうのではないだろうか。究極の恋人派とも言えるだろう。
また会いたい、久しぶりにそう思わせる姫であった…。
千束鮫は、誰にともなく呟くと国際通りへと去っていった。

※画像はイメージです。

レポーター 千束鮫 ハードボイルドな語り口が印象的な攻め派ソーパー。攻め派ながら、仕事派の酸いも甘いも噛み分けた練達者。

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完全顔出しNGながら、アイドル顔負けのルックス。爆発的な感度の良さに思わず我を忘れる。

◎1回戦、2回戦とも千束鮫が攻め込み、有利な試合展開。派手な喘ぎ声に翻弄されるがカウントは奪えず。
試合終盤、ピロートークから連携したエレベータ内での別れ際の涙に逆転KOされる。

沢尻乱子【24歳T163B85(D)W53H80
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