ガチンコ・ソープレビュー1発目は美女揃いの『ソレイユ』からランク急上昇中の柚葉ちゃんがエントリーした。対するは攻め派ソーパー千束鮫。
オフィシャル・サイトでも素人新人ながらエッチ度120%と紹介されているが果たしてそのエッチ度はいかほどか?今、対決のゴングが鳴る!
吉原ソープランド
『ソレイユ』
■予約電話 03-3876-9833
■入浴料 25000円
■プレイタイム 120分
■営業時間 12:00〜24:00
■予約受付 当日11:00〜
12月の浅草は、吹きかう木枯らしが冬の訪れを感じさせていた。浅草ROXに程近い『ステーキハウス松波』に一人の男の姿があった。オーダーしたコースを目の前にし、旺盛な食欲を発揮していた。男の名は千束鮫…と言った。シェフが目の前の鉄板で焼き上げる、フィレ・ステーキに舌鼓を打つ。まるで親のかたきのように血の滴る肉塊を胃袋に叩き込んでいった。細巻のシガリロに火を点け、香りを楽しむように紫煙を燻らせるとスーツの内ポケットから1通の封筒を取り出した。『ガチンコ・ソープレビュー』と書かれていた…。書類には体験取材の詳細が記載されている。今回のターゲットは吉原ソープランド『ソレイユ』と書かれていた。
指を鳴らしてウェイトレスを呼ぶと会計を済ませる。無論、豊満な胸の谷間にチップをねじ込むのは忘れない。『ソレイユ』は花園通りから角町通りを入った所に位置する。高級ホテルを思わせるような従業員の身のこなしは流石、高級店とうかがわせる。待合室でしばし待つと案内の声がかかった。
今時の言葉で言えば萌え系と称されるのであろう。童顔の娘が立っていた。抱きしめれば折れそうなウェスト。脂の乗った尻は男好きしそうだ。娘の名は柚葉…と言った。
オフィシャル・サイトではメイド服で紹介されているとおり柚葉は恋人のように腕を絡めると部屋までエスコートする。扉を閉めると三つ指をつき、改めて挨拶をした。
緊張してるのであろうか、少し強張った笑みを浮かべる柚葉を察し、千束鮫は緊張をほぐす為に雑談を交わしながら服を脱いでいった。
いくらトップクラスの泡姫とはいえ人間だ。初めて裸身を晒す人間に緊張を覚えない訳がない。
無言のまま、即尺に流れる輩も多いと聞くが、何でも良いので会話を交わしたほうがスムーズに行為へと進めるだろう…
千束鮫は洋服を掛けなおしている柚葉に近づく、と後ろから柔らかなヒップラインをなぞる。
「やぁっ…恥かしいです…」
恥らう柚葉を尻目にスリップの上から小振りな乳房に手を這わせ、肩口から二の腕にかけて唇を這わせた。
「あぁん、犯されてるみたい…」
M気質があるのだろう、後ろからの愛撫に興奮を覚えるようだ。
「気持ち良いです…もっとして下さい…」
尻を振りながら身悶える様に、千束鮫も興奮してくる。時折、強く尻肉を掴むと柚葉は電流が体を流れたかのように喘いだ。
それを見た千束鮫は確かめるように軽く尻をスパンキングする。
「はあっ…叩いて、お尻叩いて…ダメ…それだけで感じちゃう…」
痕になるほど尻が真っ赤になるようなスパンキングを行うのは、気心の知れた相手でなければ危険だが、軽いスパンキングならM性のある娘には効果的だ。尻には厚い脂肪の層があり重要な器官がない為、少し濃い目のペッティングとして最適なのである。
近年、スパンキング専門誌が誕生した事からも一般的になりつつあるのだろう。無論、相手の反応を見てから行うのは勿論だが…。

柚葉はいつのまにか一糸纏わぬ姿になっていた。羞恥に頬を赤く染める姿が愛おしい。
「こんなに早くスイッチ入っちゃうなんて、恥かしいです」
柚葉はそう言うと千束鮫の下着に手をかけ股間に手を伸ばした。
まだ、駄目だ。と千束鮫は柚葉の手を掴み壁際に押し当てる。そのシチュエーションだけでも興奮するのだろう。柚葉の目は雌のそれになっていた。ベ○トの上にひざまずかせ、壁に両手をついたままのポーズで尻を突き出させる。
露出した性器はテラテラと濡れているのが判る程だ。
「お願いがあるんです…」
瞳を潤ませながら柚葉は千束鮫に哀願する。
「後ろからオモチ○使って下さい…」
枕元にタオルに包まれたピンク・ロー○ーを指す。何を頼むのかと思えば自らオモチ○を使って欲しいと言い出すとは千束鮫も驚きを隠せなかった。ロー○ーのスイッチを入れると肉蕾に直接触れるか、触れないかで焦らすように刺激を与える。
柚葉は焦らされるのに耐えられないかのように腰を振り身悶える。ヌメヌメとした粘膜を擦り付け、肉蕾の皮を剥く。
振動を直接与えると柚葉は弓なりに躰を反らせた。
「あぁっ、くうっ…ダメだよぉ…」
柚葉は、ガクガクと痙攣するかのように身を震わせると、自ら乳房を揉みしだき快楽の坩堝へと落ちて行った…。
「もう挿れたいよぉ…」
自ら快楽を求める娘に共通して言える事は、要求がはっきりしている事だ。自分が気持ち良くなるツボを心得ているので、後はそれを後押しするだけで良いのだ。
そう、ぼんやりと考えていた千束鮫の股間にジュポッジュルジュルジュポッという吸引音と共に強烈な快感が走った。一気に血流が股間に集まり、軽く貧血を覚える程であった。柚葉の吸茎は卓越したものだった。驚くほどの吸引力と緩急をつけた舌技。大量の唾液を垂れ流すため天然のローシ○ンのようで、激しく吸茎されても全く痛みを感じない。その童顔とは正反対な口技に、千束鮫は思わず呻いた。
「気持ち良い?嬉しい…」
子供のような笑顔で頬張り続ける。これだけで発射してしまいそうだ。千束鮫は体を起こすと四つん這いになった柚葉の尻のほうから手を回す。その花弁はまるで溶けたように喜悦の雫を蓄えていた。指を添えただけでズブズブと沈んで行ってしまう。
「あっあん、そんなにされたら続けられないよぉ」
柚葉は、口の周りを唾液で汚しながら快楽に顔を歪める。千束鮫は、唇の端に冷淡な笑みを浮かべると熱い接吻を交わしながら柚葉をゆっくりと仰向けに寝かせた。そしてゆっくりと楔を打つように怒張器官を熱い花弁の中に沈めていった。

「あっあぁあぁ…挿ってくるぅ」
柚葉が喘ぎ声を上げるたびにギュッギュッと膣肉が収縮し、怒張器官を圧迫する。
「こんなに濡れているのギッチリとチ○コを咥え込むんだな」と千束鮫は感嘆する。そんな声は聞こえていないのであろう過呼吸のような喘ぎ声を上げ、柚葉は己の快楽に没頭していた。子○口まで到達させると、かくはんさせるようにように膣壁をかき回す。柚葉の快楽の波が高まって来た事を確認すると、千束鮫は、ぜん動運動のスピードを上げた。
物音一つしない部屋には、淫肉がぶつかり合うビチャッビチャッという音が響くだけだった。
「あぁっああっ…やぁあっあぁぁ」
もはや絶叫に近い金切り声を上げ全身を仰け反らせる。ベ○トからずり落ちそうになる柚葉を引きずりあげると、千束鮫は、休む間もなく突き上げる。
「あぁっあぁんオマ○コ…気持ち良いですぅ」
反応ぐあいと淫語のオンパレードはアダルト・ヴィデオから飛び出してきたようだ。柚葉は幾度目かの悦楽の波を迎え花弁を強烈に収縮させる。
「あぁあっ、ダメ、ダメ、またなのぉダメぇ」
千束鮫も肉壁の収縮にあわせる様に熱い雄のエキスを皮膜の中にブチ撒けた。

「かなりのMなんだな」
千束鮫が髪を撫ぜながら尋ねると、完走したマラソン・ランナーのような息遣いで柚葉は答えた。
「はい♪でもMっぽい部分は封印しようと思ってたんですよ。でもやっぱりスイッチがはいっちゃうと駄目みたい…」
聞けばある取材でMッ気があるという内容を話したらしい。実際に柚葉自身も自分がMッ気があるのは自覚しているのだが、その記事で来る客の中には自称Sが多かったそうだ。酷い目に会い、泣きながら帰った事もあると言う…。
「お客さんには満足して欲しいので出来る限りの事は我慢しようと思ってるんですけどあまりに酷いお客さんが来るので…」
相手の気持ちを無視したプレーはセ○クスでは無い。柚葉は、前職が介護の仕事をしていただけあり、心の優しい娘なのだろう。相手が望む事であれば極力叶えてあげようと言う気持ちを逆手にとり、自らの欲望のみをぶつける様な輩に千束鮫は暗い怒りを覚えた。
「でも今日は気持ち良いから、やっぱりあたしMなんだな〜って思っちゃった♪」
と明るい笑顔で答えられ救われた気持ちになる。マ○トを尋ねられたが、柚葉のような反応の良い娘であればベ○トで楽しみたいと思い、千束鮫は断った。
「じゃあ、いっぱいエッチな事して下さいね」
そのコケットな仕草に千束鮫の欲望に火が点いた。ベ○トに柚葉を寝かせると、首筋から膝までリンパの流れに沿った八の字攻めを繰出す。あえて花弁周辺には触れず、全身にキスの雨を降らせる。柚葉は身を捩るように快楽を受け止めていた。焦らされた花弁は油田のように煮え滾ぎりはじめていた…。耐え切れないのか、柚葉は腰を浮かせ千束鮫の体に肉蕾を擦り付ける。サディスティックな笑みを浮かべた千束鮫は初めて肉蕾に口付けをした。
「あうっ…あひっ」
柚葉に両手で自分の脚を広げるさせると、唇で皮を捲くり舌をバイブレートさせる。先程の挿入時にも収縮具合の凄さには驚いたが、柚葉の花弁は別の生き物のように収縮するのだ。
「やだぁ、はっあっあぁっ」
過呼吸のような喘ぎ声をあげ躰を震わせる。我慢できなくなったのか自ら千束鮫の股間に手を伸ばす。やはり巧みな吸茎だ。
「柚葉がフ○ラするとすぐおっきくなるぅ」
嬉しそうに目を輝かせる柚葉にもっとプレゼントをあげようと、先程ロー○ーのあった所を探るとバ○ブを見つけた。
「見つけました?それユズキ君って言うんですよ」
どうやらバ○ブにまで名前を付けているようだ。かなりの好色具合が伺える。千束鮫は、咥えさせたままユズキ君との協力プレーを開始した。
「んむぅう、ユズキが入ってくるぅ…んっんっ…ユ、ユズキと3Pしてるみたい…」
妄想癖があるのか、恐ろしいまでのマッチポンプぶりを発揮する。
「はぁっ…本物が欲しいです…」
舌先でチロチロと舐めながらおねだりをする柚葉を鏡台の前に手を付かせる。戸惑う柚葉の脚を広げさせると怒張器官をねじ込んだ。

「はあっ…くるぅ…んっん、奥まで、奥まで入ってくる…」
尻肉を掴み長めのストロークで突き刺す。ブチュブチュと音をたて花弁から溢れた蜜が泡をたてている。千束鮫は、柚葉に鏡に映る自分の顔を見るように促した。
「やだぁ、あっあっ柚葉いやらしい顔してるぅあぁっ、ダメダメぇ恥かしぃの…」
柚葉は、恥かしいと言いながらも自分の姿を見て興奮するのであろう、スパンキングするだけで悦楽の波に飲み込まれていく、そのままベ○トに戻ると結合したまま変形横○位へと移行する。
「なに?なに? あぁっ、変な格好…深い深い、あたるよぉ、だめだめ、あぁああっ…」
タオルをぐちゃぐちゃにしながら全身で快楽を受け止めるように躰を震わせる。
千束鮫も最終章へ向かい、ぜん動運動のスピードをあげ膣壁を抉るように突き上げはじめた。
「はっあぁっ、ダメっ…ぐちょぐちょオマ○コなっちゃった…あぁっあ…はぁ、ぁあっダメすぐはダメっあぁああ、また、ダメあっあっあっあ…」
髪を振り乱しまるで半狂乱だ。その乱れぶりを見ながら怒張器官もこみあげる滾りを迸らせた…。
「あー恥かしい…いっぱい声出しちゃった」
行為が終わると恥かしくなるのかタオルで顔を隠しながら荒い息を整える。冷たいお茶で喉を潤しながら、しばしピロートークを交わす。
「絶対、フロントまで聞こえてますよね。あたしの声。前にあまりに声が大きかったみたいで、帰りのお客さんが、写真見せてくれって言われたんですって」
確かに、このルックスにくわえ大胆な反応。そして優しい性格。攻め派にはたまらない逸材だろう。受けにまわっても秀逸なフェ○テクには満足するであろう。ただやはり、柚葉のポテンシャルを目一杯楽しむのであれば攻めにまわったほうが良いだろう。打てば響く躰は、男の自信を漲らせてくれる事は間違いない。
二人に残された時間は、僅かであった。素早く身支度を整えるとキスを交わし、柚葉と別れた。
良い娘だった。こんな娘が自分本位の遊び方しかできない輩に汚され、辞めてしまうような事があれば、人類にとっての損失だ。
遊ぶ側も品位を持ち、"粋"な遊び方をしたいものだな…。
誰にとも無くそう呟くと千束鮫は、吉原大門へと去っていった。
レポーター 千束鮫 ハードボイルドな語り口が印象的な攻め派ソーパー。攻め派ながら、仕事派の酸いも甘いも噛み分けた練達者。
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前代未聞のスケベ娘。あまりの激しさに千束鮫もたじろぐ

◎まさしくナチュラル・ボーン・エロ。その発想性、独自性は秀逸。
攻めては響く敏感な体は攻め派ソーパーにとってはたまらないだろう。絶叫系喘ぎ声と淫語のオンパレードにはタップするしかなかった。
柚葉【21歳 T163 B83(C) W57 H84】
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